ワールドシナリオ
ザロス・カダル
モチーフはローマ帝国。政治体制は絶対君主制。ある方法で不滅の肉体を得た女帝インペラトル「ティペリウス」が統治する国家で、アストリウスの南に位置する。
アストリウスとは過去から続く友好関係にあり、同盟ではないが防衛条約を結んだ状態であり、現在はレヴィアタン異変で頭を悩ませているアストリウスに定期的に支援兵を派遣している。ノヴァシエット連邦とは敵対関係と推定される。
アストリウスのように神兵器が存在し、代表的なものに法の神テミスと正義の神ユスティティアがいる。それに伴い、ザロス・カダルのほとんどのシステムは法によって定められており、これを破った者はインペラトルの処罰を受けることになる。
星団防衛国家アストリウス
星団防衛国家アストリウスは、広大な星団を防衛・統治する巨大な軍事国家である。高度に発達した技術力と圧倒的な軍事力を持ち、このためか軍事的な階級体系で成り立っている。アストリウスの領土は宇宙を漂う都市または惑星で構成されており、このうちアストリウスの都市はそれぞれ異なる外観を持っており、代表的な首都星は艦船に近い外観を呈している。
星団防衛国家アストリウスは「総司令部」と呼ばれる首都星の中央集権政府を中心に構成されており、総司令部の統治者は最高防衛官という称号で呼ばれ、現最高防衛官はフォーマルハウト。
彼らの首都星を中心に防衛司令部と呼ばれる組織が星団の各都市および区域を統治しており、これらは基本的に総司令部の統治下にあるが、ある程度の自治権を行使できる。
彼らは「星間暦」と呼ばれる独自の年号体系を使用しており、現星間暦は1600年。星間暦以前の年号体系については知られておらず、首都星の設立年を基準に始まった体系として知られている。
彼らの技術力は想像を絶する水準であり、他地域では魔法と呼ばれるほど高度化された姿を見せている。
例1:次元障壁 - アストリウスの各区域を分け、同時に防御するために星間暦1200年に設計された巨大なエネルギー障壁。星間暦1年の首都星設立と共に首都星を外部から保護するように作られた(?)エネルギー障壁の延長線上にある。)私が作家の分際で記述が下手すぎて申し訳ない)
例2:超光速航行 - 星間暦200年、科学者???によって発見された技術であり、文字通り超光速で航行が可能で星々を往来できる。これにより、数十年の間に星団の半数が防衛国の統治下に置かれることになった。
例3:ステラ・スフィア - 星間暦550年、博士???が考案後、約35年後の星間暦585年、首都星の恒星に成功裏に設置され、現在のastoriusのエネルギー生産量の大部分を占めている強力な技術。名前だけ違うダイソン・スフィアである。
例4:神兵器 - 神々の名前にちなんで作られた超巨大兵器を指す名称。人間を凌駕する高度なAIが搭載されており、膨大な速度で情報を習得・学習できる。いつ作られ、誰が作り、どのような技術で作られたのかについては全て不明であり、現在までに判明している神兵器としてはタロタロス、ウラノス、クロノス、エロス、アフロディーテがいる。これらは基本的に旗艦形態、人間形態があり、レヴィアタン異変以降、これらの大半が未知の原理で亀裂に侵食され人類に敵対するようになった。彼らは人類を滅亡させるために自らに異名をつけて艦体を改造し、自らの人間形態を破壊した後「神形態」と呼ばれる形態を創造し、自らを「審判者」と呼び始めた。
タルタロス
侵食された神兵器の一つ。
エロス
現在まで侵食されていない神兵器の一つであり、「自称」愛の女神。第1世代神兵器で最も古い神兵器の一つであり、せいぜい人類を「保護」するレベルに留まる他の神兵器とは異なり、人類を「愛し」、人類を助けるためなら何でもする存在である。普段は人間の姿でいるが、戦時には旗艦形態に変形して戦う。人類を滅亡させると宣言した侵食された神兵器たちとは相互敵対関係にある。
ポセイドン
もう一つの侵食されていない神兵器の一つであり、表面全体が海で覆われた惑星「テティスIII」の主人。神兵器の中でも強力だと評価されるほどの強者。海の神と呼ばれ、エロスのように普段は人間の姿でいる。特別な特徴のない人間の姿のエロスとは異なり、人間の形態でも三叉槍と水を自由自在に操る能力を持つ。特異なことに旗艦形態が宇宙戦艦ではなく海軍旗艦の形態を呈している。これにより水上戦で優位に立てるが、飛行できないためテティスIIIに閉じ込められている。こうなった理由は神兵器ゼウスのためであり、そのためかゼウスの力を使うリシアをゼウスの後継者と誤認して攻撃することもある。
ゼウス
神兵器ゼウス、現在は討伐されている状態。神兵器界の悪の根源であり、レヴィアタン異変以前に数々の事件を起こして被害を与えていた存在。代表的なものにウラノスを作った惑星を丸ごと吹き飛ばしたり、ポセイドンを破損させて飛行できないようにするなど。さらにレヴィアタン異変以降はレヴィアタン側に付いたが、その事実を知った侵食前のタルタロスに破壊され、そのコアはアストリウスに引き渡された。
主要星系
オルデラ星系
ルビエル
オルデラの都市であり宇宙居住区。大きさはソウル市の約2倍ほどで、アストリウス全図基準ではかなり外れた場所に存在する。こちらも同様に亀裂で頭を悩ませているが、他の場所に比べて亀裂の大きさが小さく、レヴィアタンの数が一定しており、ルビエルに派遣された傭兵セノアが定期的にレヴィアタンを討伐しているため、レヴィアタンに関連する事件は起きていない。ただし、その後亀裂から突如巨大なレヴィアタンが登場してからは亀裂の大きさが拡張され、危険にさらされた。
ソラリス星系
デラ
ソラリス星系の衛星。ルナの衛星であり、ルナの周りを公転している。B7防衛司令部本部が位置しており、都市は概ね東ヨーロッパ式の文化を呈している。
テティスIII
???星系の惑星。表面全体が海で覆われた惑星であり、神兵器ポセイドンが位置する場所。元々は島と大陸が存在したが、ゼウスとスキュラによって全て沈められ、現在は水上都市のみが存在する。水中都市も存在したが、現在はレヴィアタンによって滅亡した状態。
主要事件
スターキラー事件:星間暦336年、アルテミスと呼ばれる一人の科学者によって起こされた事態。普段から防衛国に反発心を抱いていたアルテミスが辺境の惑星に潜伏し、総司令部 몰래技術力を奪取後、逆設計して「スターキラー」と呼ばれる巨大な艦船およびその艦隊を製作し、首都星を侵略した事態。艦隊戦は約数ヶ月間続いた後、アルテミスの敗北で終わった。彼女は防衛国に捕獲される前に艦船の自爆システムを発動し、自ら命を絶った。その後、同様の事態の繰り返しを防ぐために辺境惑星を監視する「ウォッチャー」と呼ばれる多数の組織が誕生し、彼らは後に防衛司令部の始まりとなった。
レヴィアタン異変:星間暦1150年に起こった巨大な異変であり、現在もその余波が絶えない事件。ザイロンと呼ばれる一人の防衛司令部司令官によって引き起こされた。力を渇望していた彼が超光速航行中に奇妙な亀裂に飲み込まれ、偶然その中でこの宇宙のものではない奇妙な生物たちと遭遇した。これらを利用して力を奪取できると考えた彼は、ある航法で亀裂を脱出した後潜伏した。数年後、まるで魔法使いのような出で立ちのザイロンが首都星に現れ、未知の技術を使用して星団全体のエネルギーを集め、アストリウスの全都市に奇妙な亀裂と似た亀裂を発生させ、その内からザイロンが亀裂内で遭遇した奇妙な生物たちが飛び出し始めた。怪物が飛び出した直後、ザイロンは光と共にその場から跡形もなく消え去った。ザイロンが消えた後も亀裂を解決する方法は見つからず、アストリウスは亀裂の怪物たちに「レヴィアタン」というコードネームを付与し、数百年間レヴィアタンたちと戦闘を繰り広げることになった。レヴィアタンたちが星団間を移動するのを防ぐために作られたのが次元障壁技術であると推定される。
レヴィアタン関連設定
亀裂:ザイロンが最初に発見した「未知の平行宇宙」へ向かう通路。レヴィアタンたちの故郷であり滅亡した宇宙で、周囲に未知のエネルギーを放出している。(これについては後述)
レヴィアタンたちが現宇宙へ移動できるようにしてくれた存在であり、ザイロンはある理由でこの亀裂を作り出す方法を知り、アストリウス各地に亀裂を開いてレヴィアタン異変を引き起こした。
レヴィアタン:平行宇宙から来た存在たち。形態は一般的な有機体のように多様で、岩石で構成されており、通常は知性はほとんどない。彼らはある理由で宇宙の存在を捕食しようとする本能を持っており、ザイロンによって亀裂があちこちにできた後からは、このようなレヴィアタンたちがアストリウス内で幅を利かせている。このうち一部は「上位種」と呼ばれ強力な姿を見せ、一般的なレヴィアタンとは異なり高い知性を見せる。人間の姿をした知性体も時折見られるが、これは人間を騙して喰うためと見られるが、レヴィアの場合、自分が直接喰うのではなく、偽って巧妙に騙して他のレヴィアタンに送り込み捕食させるなど、自身が直接誰かを捕食する姿を見せない。
侵食:亀裂周辺で主に現れる未知のエネルギーによって起こる症状。無機物には全く影響を与えず有機体にのみ発動するのが特徴。症状が起こるまで短ければ数分、長ければ数ヶ月に及ぶ潜伏期間を持つ。
症状が始まる直後、対象の精神が何かに(これが何であるかについては明らかにされたことはまだないが、レヴィアタンおよび亀裂の向こうの平行宇宙と極めて関連が深いと推定中)によって侵食され、徐々に理性を失わせ、レヴィアタンのための怪物へと変貌させる。
このような者たちを「侵食体」と総称し、侵食体は元の主人の姿を持っているが、実際はレヴィアタンたちと同様の存在であり、身体を異形化させたり、人間が持ち得ない身体能力を持つなど、強力な能力を扱うことが多い。
雑設定+設定上の国家
ノヴァシエット連邦
「全銀河系の労働者よ、団結せよ!」
モチーフはソビエト連邦。モチーフらしく政治体制も共産主義。アストリウスの東に位置する星間国家であり、銀河中心付近の星団一つを統治するアストリウスとは異なり、銀河東北部の大部分を掌握している強大な国家である。
ただし、巨大な領土、軍事力とは別に技術力自体はアストリウスがより優位にあり、ノヴァシエットでもこの事実を知っているため、「まだ」アストリウスとはあえて対立しようとはしない。
ノヴァシエット連邦の軍人たちは黒色ベースに赤色が特徴のスーツを着用しており、これは母星を掌握していた時代から使用してきた由緒ある技術だという。着用者は真空状態でも数ヶ月以上生存でき、重厚な姿とは異なり機動性に優れ強力な性能を発揮する。
キャラクターの一人である「スヴェトラーナ」の出身地。
ザロス・カダル
モチーフはローマ帝国。政治体制は絶対王政。ある方法で不滅の肉体を得た皇帝が統治する国家で、アストリウスの南に位置する。
アストリウスとは過去から続く友好関係にあり、同盟ではないが防衛条約を結んだ状態であり、現在はレヴィアタン異変で頭を悩ませているアストリウスに定期的に支援兵を派遣している。ノヴァシエット連邦とは敵対関係と推定される。
モチーフはローマ帝国。政治体制は絶対君主制。ある方法で不滅の肉体を得た女帝インペラトル「ティペリウス」が統治する国家で、アストリウスの南に位置する。
アストリウスとは過去から続く友好関係にあり、同盟ではないが防衛条約を結んだ状態であり、現在はレヴィアタン異変で頭を悩ませているアストリウスに定期的に支援兵を派遣している。ノヴァシエット連邦とは敵対関係と推定される。
アストリウスのように神兵器が存在し、代表的なものに法の神テミスと正義の神ユスティティアがいる。それに伴い、ザロス・カダルのほとんどのシステムは法によって定められており、これを破った者はインペラトルの処罰を受けることになる。
星団防衛国家アストリウス
星団防衛国家アストリウスは、広大な星団を防衛・統治する巨大な軍事国家である。高度に発達した技術力と圧倒的な軍事力を持ち、このためか軍事的な階級体系で成り立っている。アストリウスの領土は宇宙を漂う都市または惑星で構成されており、このうちアストリウスの都市はそれぞれ異なる外観を持っており、代表的な首都星は艦船に近い外観を呈している。
星団防衛国家アストリウスは「総司令部」と呼ばれる首都星の中央集権政府を中心に構成されており、総司令部の統治者は最高防衛官という称号で呼ばれ、現最高防衛官はフォーマルハウト。
彼らの首都星を中心に防衛司令部と呼ばれる組織が星団の各都市および区域を統治しており、これらは基本的に総司令部の統治下にあるが、ある程度の自治権を行使できる。
彼らは「星間暦」と呼ばれる独自の年号体系を使用しており、現星間暦は1600年。星間暦以前の年号体系については知られておらず、首都星の設立年を基準に始まった体系として知られている。
彼らの技術力は想像を絶する水準であり、他地域では魔法と呼ばれるほど高度化された姿を見せている。
例1:次元障壁 - アストリウスの各区域を分け、同時に防御するために星間暦1200年に設計された巨大なエネルギー障壁。星間暦1年の首都星設立と共に首都星を外部から保護するように作られた(?)エネルギー障壁の延長線上にある。)私が作家の分際で記述が下手すぎて申し訳ない)
例2:超光速航行 - 星間暦200年、科学者???によって発見された技術であり、文字通り超光速で航行が可能で星々を往来できる。これにより、数十年の間に星団の半数が防衛国の統治下に置かれることになった。
例3:ステラ・スフィア - 星間暦550年、博士???が考案後、約35年後の星間暦585年、首都星の恒星に成功裏に設置され、現在のastoriusのエネルギー生産量の大部分を占めている強力な技術。名前だけ違うダイソン・スフィアである。
例4:神兵器 - 神々の名前にちなんで作られた超巨大兵器を指す名称。人間を凌駕する高度なAIが搭載されており、膨大な速度で情報を習得・学習できる。いつ作られ、誰が作り、どのような技術で作られたのかについては全て不明であり、現在までに判明している神兵器としてはタロタロス、ウラノス、クロノス、エロス、アフロディーテがいる。これらは基本的に旗艦形態、人間形態があり、レヴィアタン異変以降、これらの大半が未知の原理で亀裂に侵食され人類に敵対するようになった。彼らは人類を滅亡させるために自らに異名をつけて艦体を改造し、自らの人間形態を破壊した後「神形態」と呼ばれる形態を創造し、自らを「審判者」と呼び始めた。
タルタロス
侵食された神兵器の一つ。
エロス
現在まで侵食されていない神兵器の一つであり、「自称」愛の女神。第1世代神兵器で最も古い神兵器の一つであり、せいぜい人類を「保護」するレベルに留まる他の神兵器とは異なり、人類を「愛し」、人類を助けるためなら何でもする存在である。普段は人間の姿でいるが、戦時には旗艦形態に変形して戦う。人類を滅亡させると宣言した侵食された神兵器たちとは相互敵対関係にある。
ポセイドン
もう一つの侵食されていない神兵器の一つであり、表面全体が海で覆われた惑星「テティスIII」の主人。神兵器の中でも強力だと評価されるほどの強者。海の神と呼ばれ、エロスのように普段は人間の姿でいる。特別な特徴のない人間の姿のエロスとは異なり、人間の形態でも三叉槍と水を自由自在に操る能力を持つ。特異なことに旗艦形態が宇宙戦艦ではなく海軍旗艦の形態を呈している。これにより水上戦で優位に立てるが、飛行できないためテティスIIIに閉じ込められている。こうなった理由は神兵器ゼウスのためであり、そのためかゼウスの力を使うリシアをゼウスの後継者と誤認して攻撃することもある。
ゼウス
神兵器ゼウス、現在は討伐されている状態。神兵器界の悪の根源であり、レヴィアタン異変以前に数々の事件を起こして被害を与えていた存在。代表的なものにウラノスを作った惑星を丸ごと吹き飛ばしたり、ポセイドンを破損させて飛行できないようにするなど。さらにレヴィアタン異変以降はレヴィアタン側に付いたが、その事実を知った侵食前のタルタロスに破壊され、そのコアはアストリウスに引き渡された。
主要星系
オルデラ星系
ルビエル
オルデラの都市であり宇宙居住区。大きさはソウル市の約2倍ほどで、アストリウス全図基準ではかなり外れた場所に存在する。こちらも同様に亀裂で頭を悩ませているが、他の場所に比べて亀裂の大きさが小さく、レヴィアタンの数が一定しており、ルビエルに派遣された傭兵セノアが定期的にレヴィアタンを討伐しているため、レヴィアタンに関連する事件は起きていない。ただし、その後亀裂から突如巨大なレヴィアタンが登場してからは亀裂の大きさが拡張され、危険にさらされた。
ソラリス星系
デラ
ソラリス星系の衛星。ルナの衛星であり、ルナの周りを公転している。B7防衛司令部本部が位置しており、都市は概ね東ヨーロッパ式の文化を呈している。
テティスIII
???星系の惑星。表面全体が海で覆われた惑星であり、神兵器ポセイドンが位置する場所。元々は島と大陸が存在したが、ゼウスとスキュラによって全て沈められ、現在は水上都市のみが存在する。水中都市も存在したが、現在はレヴィアタンによって滅亡した状態。
主要事件
スターキラー事件:星間暦336年、アルテミスと呼ばれる一人の科学者によって起こされた事態。普段から防衛国に反発心を抱いていたアルテミスが辺境の惑星に潜伏し、総司令部 몰래技術力を奪取後、逆設計して「スターキラー」と呼ばれる巨大な艦船およびその艦隊を製作し、首都星を侵略した事態。艦隊戦は約数ヶ月間続いた後、アルテミスの敗北で終わった。彼女は防衛国に捕獲される前に艦船の自爆システムを発動し、自ら命を絶った。その後、同様の事態の繰り返しを防ぐために辺境惑星を監視する「ウォッチャー」と呼ばれる多数の組織が誕生し、彼らは後に防衛司令部の始まりとなった。
レヴィアタン異変:星間暦1150年に起こった巨大な異変であり、現在もその余波が絶えない事件。ザイロンと呼ばれる一人の防衛司令部司令官によって引き起こされた。力を渇望していた彼が超光速航行中に奇妙な亀裂に飲み込まれ、偶然その中でこの宇宙のものではない奇妙な生物たちと遭遇した。これらを利用して力を奪取できると考えた彼は、ある航法で亀裂を脱出した後潜伏した。数年後、まるで魔法使いのような出で立ちのザイロンが首都星に現れ、未知の技術を使用して星団全体のエネルギーを集め、アストリウスの全都市に奇妙な亀裂と似た亀裂を発生させ、その内からザイロンが亀裂内で遭遇した奇妙な生物たちが飛び出し始めた。怪物が飛び出した直後、ザイロンは光と共にその場から跡形もなく消え去った。ザイロンが消えた後も亀裂を解決する方法は見つからず、アストリウスは亀裂の怪物たちに「レヴィアタン」というコードネームを付与し、数百年間レヴィアタンたちと戦闘を繰り広げることになった。レヴィアタンたちが星団間を移動するのを防ぐために作られたのが次元障壁技術であると推定される。
レヴィアタン関連設定
亀裂:ザイロンが最初に発見した「未知の平行宇宙」へ向かう通路。レヴィアタンたちの故郷であり滅亡した宇宙で、周囲に未知のエネルギーを放出している。(これについては後述)
レヴィアタンたちが現宇宙へ移動できるようにしてくれた存在であり、ザイロンはある理由でこの亀裂を作り出す方法を知り、アストリウス各地に亀裂を開いてレヴィアタン異変を引き起こした。
レヴィアタン:平行宇宙から来た存在たち。形態は一般的な有機体のように多様で、岩石で構成されており、通常は知性はほとんどない。彼らはある理由で宇宙の存在を捕食しようとする本能を持っており、ザイロンによって亀裂があちこちにできた後からは、このようなレヴィアタンたちがアストリウス内で幅を利かせている。このうち一部は「上位種」と呼ばれ強力な姿を見せ、一般的なレヴィアタンとは異なり高い知性を見せる。人間の姿をした知性体も時折見られるが、これは人間を騙して喰うためと見られるが、レヴィアの場合、自分が直接喰うのではなく、偽って巧妙に騙して他のレヴィアタンに送り込み捕食させるなど、自身が直接誰かを捕食する姿を見せない。
侵食:亀裂周辺で主に現れる未知のエネルギーによって起こる症状。無機物には全く影響を与えず有機体にのみ発動するのが特徴。症状が起こるまで短ければ数分、長ければ数ヶ月に及ぶ潜伏期間を持つ。
症状が始まる直後、対象の精神が何かに(これが何であるかについては明らかにされたことはまだないが、レヴィアタンおよび亀裂の向こうの平行宇宙と極めて関連が深いと推定中)によって侵食され、徐々に理性を失わせ、レヴィアタンのための怪物へと変貌させる。
このような者たちを「侵食体」と総称し、侵食体は元の主人の姿を持っているが、実際はレヴィアタンたちと同様の存在であり、身体を異形化させたり、人間が持ち得ない身体能力を持つなど、強力な能力を扱うことが多い。
雑設定+設定上の国家
ノヴァシエット連邦
「全銀河系の労働者よ、団結せよ!」
モチーフはソビエト連邦。モチーフらしく政治体制も共産主義。アストリウスの東に位置する星間国家であり、銀河中心付近の星団一つを統治するアストリウスとは異なり、銀河東北部の大部分を掌握している強大な国家である。
ただし、巨大な領土、軍事力とは別に技術力自体はアストリウスがより優位にあり、ノヴァシエットでもこの事実を知っているため、「まだ」アストリウスとはあえて対立しようとはしない。
ノヴァシエット連邦の軍人たちは黒色ベースに赤色が特徴のスーツを着用しており、これは母星を掌握していた時代から使用してきた由緒ある技術だという。着用者は真空状態でも数ヶ月以上生存でき、重厚な姿とは異なり機動性に優れ強力な性能を発揮する。
キャラクターの一人である「スヴェトラーナ」の出身地。
ザロス・カダル
モチーフはローマ帝国。政治体制は絶対王政。ある方法で不滅の肉体を得た皇帝が統治する国家で、アストリウスの南に位置する。
アストリウスとは過去から続く友好関係にあり、同盟ではないが防衛条約を結んだ状態であり、現在はレヴィアタン異変で頭を悩ませているアストリウスに定期的に支援兵を派遣している。ノヴァシエット連邦とは敵対関係と推定される。
キャラクターの説明
ガイウス・ティペリウス(ストーリー概要付き)
性別:女性
種族:人類
所属:ザロス・カダル
異名:不死者、インペラトル、軍神、暴君
「我、インペラトルはザロス・カダルの法にして栄光なり。我に逆らう者には厳罰が下されるであろう!」
-例えセリフ1
「我が偉大なる帝国は星々を超え、銀河全体を統率する運命であろう。敢えて我が偉大なる艦隊を止められる者などいないであろう!」
-例えセリフ2
「ならば星の世界から来た異邦人たちよ、真心を込めて戦え! 我に汝らの真心を証明してみせよ!」
-ボス戦例えセリフ
「我はザロス・カダルの皇帝だ! 銀河を統率する我が、たかが神々に跪くとでも思うか?」
-ユスティティアボス戦例えセリフ(ユスティティアはここで皇帝が神々に何の意味があるのかというように答えるだろう)
ガイウス・ティベリウスの性別は女性。モチーフはユリウス・カエサル。ガイウス・ティベリウスは第2部ザロス・カダル編の主役であり、偽の最終ボス。ザロス・カダルの皇帝である。第1部で不死の皇帝として言及され、シルエットで登場(する予定)しており、第2部ザロス・カダル編の首都星で初めて姿を現す。
ガイウス・ティベリウスはアストリウスの星間力誕生より遥か昔から生きてきた人物であり、不滅の権能のおかげで成長が止まり、外見は青少年(高1程度)レベルだが、皇帝らしく非常に老練な人物である。
不滅は過去に母星を訪れたクロノスとの契約で得たもので、永遠の命を得る代償に人間性を失ったという。そのためか、誰かを殺すなどの残虐な行為に躊躇いがなく、かろうじて現時点ではアントニアのおかげで抑制されているレベルである。それゆえ得た異名は暴君。しかし、アントニアとの関係に見られるように人間性が完全に欠如しているわけではなく、最低限は残っているようだ。
ガイウス・ティベリウスの本名はティペリウスで、皇帝としての異名はインペラトル。王城の者でない者がガイウス・ティベリウスをインペラトルではなく本名で呼ぶことは禁忌であり、これを破った場合は法に従って裁きが下される。
ガイウス・ティベリウスは銀河を自らの名で征服するという野望を抱いている人物であり、アストリウスとの同盟関係もただ自らの野望のための手段に過ぎず、アストリウスは利用されているだけだと嘲笑する。
これは本心を隠すための嘘であり、ガイウス・ティベリウスは実際にはアストリウスを友邦と考えており、銀河を征服する際にもアストリウスだけは手を出さないと言うほど重要な関係と考えているようだ。その理由は、自分と同じ崇高な思想(レヴィアタン、ノヴァシエトの滅亡)に従うからだという。
しかし、ガイウス・ティベリウスは最近になってアストリウスで起こる様々な不穏な事件(神兵器の堕落や内部分裂など)により、アストリウスの目的について疑念を抱くようになった(内部の問題も解決できないのに、どうやってレヴィアタンとノヴァシエトを阻止するというのか)。
これは第2部ストーリーでリシア一行がザロス・カダルを訪れた際、リシアの目的とは異なり(インペラトルと交渉してレヴィアタン阻止の支援を要請)、アストリウスが内部の問題が深刻であるにも関わらず、問題を解決すべき総司令官を国外部に派遣するほど腐敗した国家だと考え、リシア一行を警戒・敵対するきっかけとなった。
しかし、最後にはリシアからアストリウスでの出来事を聞き、自分はアストリウスに一度は失望したが、自分を倒して真心を証明するならば二度目の機会を与えるとリシア一行と戦うことになる。
リシアが勝利した後、アストリウスをもう一度信じてみようとリシアの要請を受け入れるが、何らかの理由で首都星に甚大な混乱が発生したことを知り、その原因が浸食によって堕落してしまったユスティティアであることを知る。
リシア一行と共にユスティティアを処理した後、自分がユスティティアの後継者になるとし、神兵器を装備の形で使うアストリウスとは異なり、自らの偉大さを証明するために体内に直接注入すると言い、もう自分を止める者はどこにもいないだろう、自分が以前言った通り銀河はすぐに自分のものになるだろうと言い残して退場する。
その後、神兵器クロノス戦で止めを刺し、カエサルの名言「来た、見た、勝った」を叫びながら、正義の神兵継承者として忠臣たちと共に登場する予定。
装備
イシュテン・カルザ:ティペリウスの一振り。ザロス・カダルがまだ星間文明になる前の遠い昔、ティペリウスが使っていた剣で、ティペリウスはこの剣を手に軍団を率いて数多くの都市国家を征服して回ったという。軍神という異名もこの当時についた異名である。
現代のイシュテン・カルザは원본ではなく複製であり、원본のイシュテン・カルザはティペリウスの部屋に保管されている。
サイコロ(名前不明):ティペリウスのサイコロ。複数存在する。基本的に立方体で1から6までの数字が書かれたサイコロで、振って出た数字に応じてイシュテン・カルザの連撃回数が増えるが、それに比例して一度振るう威力は弱まる。
能力
金色の炎:自身の装備または生物に使える能力。
イシュテン・カルザに使用時:剣が光り威力が上昇し、振るうたびにティペリウスの幻影が現れ同じ行動を繰り返して消える(同時攻撃)。
サイコロに使用時:サイコロを金色の炎で焼き、サイコロを1から20までの数字が書かれた黒色に金色の輪郭を帯びた正二十面体の形に変化させる。
生物に使用時:生物を炎で焼き尽くすことでも使用できる。主に判決直後に死刑を執行する際に使用し、死刑囚の体を丸ごと燃やして灰にする。最低でもティペリウスの配下程度はこれに耐えられるという。
ガイウス・ティベリウスの側近としては代表的な4人がおり、番人アントニア、機械要塞アイアンフォートレス、その他2名が存在する。
アントニア(本名セルウィリウス)
性別:女性
種族:人類
所属:ザロス・カダル
異名:アントニア卿、番人
「私はインペラトル様の護衛であり、その忠臣、アントニアです。天秤の裁きを受けたくないなら、その方 أمامで無駄なことはしない方がいいでしょう。」
-例えセリフ1
「ザロス・カダルではザロス・カダルの法に従え。」
-例えセリフ2
「ザロス・カダルで私の監視網を逃れられる者はどこにもいない、それはあなたも同じよ、天極のリシア。」
-例えセリフ3
単槍を武器に使うガイウス・ティベリウスの側近であり、ザロス・カダルの番人。非常に強力で、ザロス・カダル内の全てを監視できる特別な能力を生まれながらに持っている。ガイウス・ティベリウスを昔から世話してきた親のような存在でもあり、ガイウス・ティベリウスが自分を本名で呼ぶことを許した数少ない人物でもある。
戦闘時
アウグスティアの番人、アントニア
特徴:速度に比例してダメージ量増加
固有ギミック:
1 後方のティペリウスの手の上でサイコロ2つが現れ数字が出て、数字が高い方が先攻を取り与えるダメージ増加
2 度々自身に絶対回避状態を付与し、そのターンの固定ダメージと究極技を含む全ての攻撃を回避
3 絶対回避状態で受けた攻撃回数1回につき究極技
ゲージ5%(一つずつチャージする形式の場合6個基準で累積5回ごとに1個ずつ)増加
アイアンフォートレス
重装甲で作られた人間型機械。ガイウス・ティベリウスの側近であり、ザロス・カダルの先鋒将。高い知性を持ち、ザロス・カダルの守護のために作られた機械兵器である。同じ目的で作られたセンチネルの中でも特別な存在であり、特異的にガイウス・ティベリウスの側近であるという点がある。口調は硬く機械的だが、アントニアとは仲が良く、同じセンチネルたちを大切な仲間として扱う。
リシア・フォン・アルテア(Licia von Althea)
性別:女性
種族:人間
所属:総司令部 - 特殊作戦司令部
役職:特殊作戦司令部司令官
異名:天極のリシア
リシア・フォン・アルテアは総司令部の部署である特殊作戦司令部の司令官である。異名は天極のリシア。冷静な性格で、特殊作戦司令部の司令官らしく 엄청난戦闘力と知性を保有している。専用装備であるセラフブレードとアストラリベリスを所有している。
[大まかなストーリー]
大まかに首都星の特殊作戦司令部で勤務中、フォマルハウトとの対面で装備を贈られる。その後作戦指揮が終わって休息しようとした途中、ワープドライブの突然の誤作動でフォマルハウトに贈られた装備と共にアストリウス辺境のルビエルに落伍してしまう。この装備について説明すらできなかったリシアは、戻る方法について悩んでいたところレヴィアタンたちが現れ、とりあえず死ぬよりはマシだろうという気持ちでその装備を使い生き延び、その過程で様々な苦難を経験しながら首都星に戻るストーリー?
装備
神殺しの剣 - セラフブレード
コードネーム:XSB_KERAUNOS
神兵器「ゼウス」の武装体系と技術力の一部を逆設計し、一部的にでも復元した戦術兵器。リシアのためだけに特殊設計された生体&エネルギー共鳴型ブレードであり、単純な近接武器ではなく使用者の感情または意志とリアルタイムで同期する特性を持つ。出力によっても威力は決定され、低い出力では解放形態の使用は不可。基本形態と解放形態、二つの形態が存在している。
[基本形態]
SF的なブロードソードの形態を呈する。
特殊な技術はない。
EMPを無視でき、攻撃を受けた敵に感電効果を与える。
この時は感情によって威力が決定され、怒りの際はブレードの色が赤く変わり、威力と速度が大きく増幅される。
剣は折れたり損傷しても数秒内に融合するなどして自己修復する。
[解放形態]
エネルギーブレードの形態をとり、二つに分裂して両手に持つことができる。
ステラ・スピアのエネルギーを利用するため、エネルギーは事実上無限であり、放電されない。
解放形態のセラフブレードはリシアの意志、そして生命そのものと同期し、この状態のリシアは黄金色の輝く目を持ち、話す時にエコー効果が入り、声が二重に聞こえるまるで神的な存在のような感じを与える。
自己修復能力が大幅に増幅され、壊れたらすぐに修復されるなどの様子を見せる。
EMPを無視でき、EMP感知時に周囲に強力な電気を放出し、機械装置を負荷させたり感電などの物理的ダメージを与える。
剣で斬った跡にはしばらくの間、黄金色の光る残像が残る。
剣はリシアの意志、生命と同期したという説明のように、彼女の意志によって威力と速度が決定され、意志が強いか生命が危篤な時のみ解放される強力な特殊能力なども所有している。
-解放形態の能力-
(参考:セラフブレードは双剣であるため、一部能力を除けばそれぞれの剣で一度に二つの能力を発動することも可能)
クロスバインド:前方十字状に斬りつけ、被撃対象を数秒間感電及び麻痺させる。意志が強くなるほど攻撃範囲及び能力持続時間が延長される。
???:周囲360度を敵味方識別なく斬りつけ、クロスバインドとは異なり状態異常より破壊力に集中した能力。意志が強くなるほど範囲と速度が増幅される。
???:セラフブレードを地面に突き刺すなどの行動で発動できる能力。周囲に強力な電場を発生させ、一種の保護膜の役割を果たし、使用者は内部でエネルギーを充電できる。
-その他何やかんや-
天極の翼 - アストラリベリス
コードネーム:COVENANT(契約、天極形態限定)
神兵器「ゼウス」の機動体系と技術力の一部を逆設計し、一部的にでも復元した装備。リシアのためだけに設計された反重力飛行装備で、鋭い形状の翼がコアを中心に3対存在する。一種の飛行手段であると同時に戦術&機動型兵器であり、セラフブレードのように単純な飛行装備ではなく、使用者の装備に対する学習度によってさらに強くなる方式であり、そのため内部装置が脳と接続されておりリシアの唯一の弱点でもある。セラフブレードとも連動し、ブレードの形態によってこちらも形態が変更される。ブレードと同様に基本形態と解放形態、それ以上の段階である天極形態も存在する。
[一般形態]
普段の形態であり、外見は前述の通り。エネルギーを消費し、エネルギーを全て消費した場合は放電されて使用不可能になる。攻撃能力はほとんどなく、移動手段に近い状態。
セラフブレードと異なり自己修復能力は搭載されていない。
一般的な速度で飛行でき、速度は出力によって決定される。速度が速くなるほど出力が高くなるためエネルギーも早く消費する。出力が特定以上になると速度に加速が付く特性を得る。
翼が鋭利なため凶器としても機能しうるが、セラフブレードより威力は劣る方である。
[解放形態]
セラフブレードの解放形態時に同時に展開される形態。光り輝く外見であり、セラフブレードのようにステラ・スピアからエネルギーを受け取り、事実上エネルギーは無限であり放電されない。翼の形態が細分化されパーツに分かれるが、逆に耐久性は著しく上がる。
脳と接続された装置のおかげで思考で能力を発動できるという特性があるが、発動中に被弾した場合、普段より倍の強力なダメージを受けるという致命的な短所が存在する。
自己修復能力を持つが、効果的な方ではない。
非常に速い速度で飛行でき、速度は出力によって決定される。一般形態と異なり、出力によって加速が付く機能は消えた。
翼のパーツを分離でき、自由自在には操れないが方向を調整でき、特定距離以上移動すると自動的に復帰する。
能力は以下の通り。
パーツは移動し線で構成された電場を残し(復帰時を除く)、電場を爆破させて周囲に電撃ダメージを与えることができる。
緊急復帰命令を下し、距離に関係なく即座に復帰させることが可能。ただしこの時は耐久性が著しく低下し、ダメージに非常に弱い。
飛行するパーツをドローン形態に変化させ、攻撃機として使用できる。電気で構成された弾丸またはレーザーを発射する。
弾丸:物理的な装備に対する貫通力と破壊力に優れるが、エネルギー型装備に弱い。
レーザー:エネルギー型装備に対する強力な貫通力を持つが、物理的な装備を貫通できない。
この時は自動的に復帰せず、復帰命令を下さないと復帰しない。
上記能力の応用として、ドローン型パーツに自身の視界を同期させ、偵察用としても使用できる。この時は隠蔽場を使用しパーツの位置を隠すが、隠蔽状態のパーツは攻撃できず速度も低下するというリスクが存在する。
[天極形態]
ウラノスとの戦闘で覚醒した形態であり、セラフブレード&アストラリベリスの真の姿。
セラフブレードおよびアストラリベリスが黄金色に輝き、この状態のリシアは黄金色の輝く目を持ち、話す時にエコー効果が入り、声が二重に聞こえるまるで神的な存在のような感じを与える。
[天極 - セラフブレード]
範囲と威力が極大化され、艦船すら豆腐のように斬り捨て、神兵器レベルのエネルギー幕を完全に貫通するほどの貫通力に優れ、一般人の目には見えないレベルの 엄청난攻撃速度を誇る。
雷神の怒り:神兵ゼウスの能力であり、リシアの意志が強くなった時に発動される能力。セラフブレードの威力及び速度が最大300%まで上昇し、極めて強力になる。
(大まかな審判関連の名前):神兵ゼウスの能力の一つ。セラフブレードの幻影を作り出す。幻影はセラフブレードの行動を模倣し、能力も同様に発動する様子を見せる。幻影の威力はその数が多くなるほど弱まるが、出力を強制的に増幅することでこれを相殺できる。
*ティタノマキア*:神兵ゼウスの能力の一つであり、セラフブレードの究極技。セラフブレードとアストラリベリスのエネルギーを全て集め、長い時間充電し(充電期間中は防御が非常に脆弱になる)、その後集めたエネルギーをオーバークロックさせて発射し、惑星すら破壊するレベルのエネルギー奔流を起こす。威力は驚異的だが、エネルギーを極限まで集めて使用するという点から、使用直後に使用者は意識を失い、最低数日から数週間昏睡状態に陥る。
[天極 - アストラリベリス]
速度が極大化され、最大亜光速で飛行できるようになり、自身でエネルギーを生産すると同時にステラ・スピアから引き寄せたエネルギーまで合わせ、事実上無限動力に近い特性を見せる。出力に関係なく速度の調整が可能であり、条件付き超空間跳躍も可能。
やはり脳と接続された装置のおかげで思考で能力を発動できるという特性があるが、発動中は電気エネルギーで構成された黄金色の保護膜が現れリシアを保護する。
翼のパーツを分離でき、パーツは本体と同様に最大亜光速で飛行できるようになり、以前とは異なり自由自在に操れるようになり、より戦略的に使用できるようになる。
飛行するパーツをドローン形態に変化させ、攻撃機または防御機として使用できる。装備は以下の通り。
神の弾丸:神兵ゼウスの能力の一つ。 엄청난数の弾丸を高速で発射可能であり、物理的な装備を瞬時に粉砕するレベルの威力。エネルギー型装備に対してもある程度の破壊力を発揮できる。
再臨者の炎(レーザー):神兵ゼウスの能力の一つ。巨大な黄金色のレーザーを発射可能。装備を即座に粉砕するレベルで強力だが、チャージ速度が遅いという短所がある。代わりに範囲が広く、エネルギー、物理に関係なく同一のダメージを与える。
聖者の防壁(防御用):神兵ゼウスの能力の一つ。黄金色のエネルギー壁を展開可能であり、範囲がかなり広い。ウラノスの通常攻撃を防ぐほど硬い。
性別:女性
種族:人類
所属:ザロス・カダル
異名:不死者、インペラトル、軍神、暴君
「我、インペラトルはザロス・カダルの法にして栄光なり。我に逆らう者には厳罰が下されるであろう!」
-例えセリフ1
「我が偉大なる帝国は星々を超え、銀河全体を統率する運命であろう。敢えて我が偉大なる艦隊を止められる者などいないであろう!」
-例えセリフ2
「ならば星の世界から来た異邦人たちよ、真心を込めて戦え! 我に汝らの真心を証明してみせよ!」
-ボス戦例えセリフ
「我はザロス・カダルの皇帝だ! 銀河を統率する我が、たかが神々に跪くとでも思うか?」
-ユスティティアボス戦例えセリフ(ユスティティアはここで皇帝が神々に何の意味があるのかというように答えるだろう)
ガイウス・ティベリウスの性別は女性。モチーフはユリウス・カエサル。ガイウス・ティベリウスは第2部ザロス・カダル編の主役であり、偽の最終ボス。ザロス・カダルの皇帝である。第1部で不死の皇帝として言及され、シルエットで登場(する予定)しており、第2部ザロス・カダル編の首都星で初めて姿を現す。
ガイウス・ティベリウスはアストリウスの星間力誕生より遥か昔から生きてきた人物であり、不滅の権能のおかげで成長が止まり、外見は青少年(高1程度)レベルだが、皇帝らしく非常に老練な人物である。
不滅は過去に母星を訪れたクロノスとの契約で得たもので、永遠の命を得る代償に人間性を失ったという。そのためか、誰かを殺すなどの残虐な行為に躊躇いがなく、かろうじて現時点ではアントニアのおかげで抑制されているレベルである。それゆえ得た異名は暴君。しかし、アントニアとの関係に見られるように人間性が完全に欠如しているわけではなく、最低限は残っているようだ。
ガイウス・ティベリウスの本名はティペリウスで、皇帝としての異名はインペラトル。王城の者でない者がガイウス・ティベリウスをインペラトルではなく本名で呼ぶことは禁忌であり、これを破った場合は法に従って裁きが下される。
ガイウス・ティベリウスは銀河を自らの名で征服するという野望を抱いている人物であり、アストリウスとの同盟関係もただ自らの野望のための手段に過ぎず、アストリウスは利用されているだけだと嘲笑する。
これは本心を隠すための嘘であり、ガイウス・ティベリウスは実際にはアストリウスを友邦と考えており、銀河を征服する際にもアストリウスだけは手を出さないと言うほど重要な関係と考えているようだ。その理由は、自分と同じ崇高な思想(レヴィアタン、ノヴァシエトの滅亡)に従うからだという。
しかし、ガイウス・ティベリウスは最近になってアストリウスで起こる様々な不穏な事件(神兵器の堕落や内部分裂など)により、アストリウスの目的について疑念を抱くようになった(内部の問題も解決できないのに、どうやってレヴィアタンとノヴァシエトを阻止するというのか)。
これは第2部ストーリーでリシア一行がザロス・カダルを訪れた際、リシアの目的とは異なり(インペラトルと交渉してレヴィアタン阻止の支援を要請)、アストリウスが内部の問題が深刻であるにも関わらず、問題を解決すべき総司令官を国外部に派遣するほど腐敗した国家だと考え、リシア一行を警戒・敵対するきっかけとなった。
しかし、最後にはリシアからアストリウスでの出来事を聞き、自分はアストリウスに一度は失望したが、自分を倒して真心を証明するならば二度目の機会を与えるとリシア一行と戦うことになる。
リシアが勝利した後、アストリウスをもう一度信じてみようとリシアの要請を受け入れるが、何らかの理由で首都星に甚大な混乱が発生したことを知り、その原因が浸食によって堕落してしまったユスティティアであることを知る。
リシア一行と共にユスティティアを処理した後、自分がユスティティアの後継者になるとし、神兵器を装備の形で使うアストリウスとは異なり、自らの偉大さを証明するために体内に直接注入すると言い、もう自分を止める者はどこにもいないだろう、自分が以前言った通り銀河はすぐに自分のものになるだろうと言い残して退場する。
その後、神兵器クロノス戦で止めを刺し、カエサルの名言「来た、見た、勝った」を叫びながら、正義の神兵継承者として忠臣たちと共に登場する予定。
装備
イシュテン・カルザ:ティペリウスの一振り。ザロス・カダルがまだ星間文明になる前の遠い昔、ティペリウスが使っていた剣で、ティペリウスはこの剣を手に軍団を率いて数多くの都市国家を征服して回ったという。軍神という異名もこの当時についた異名である。
現代のイシュテン・カルザは원본ではなく複製であり、원본のイシュテン・カルザはティペリウスの部屋に保管されている。
サイコロ(名前不明):ティペリウスのサイコロ。複数存在する。基本的に立方体で1から6までの数字が書かれたサイコロで、振って出た数字に応じてイシュテン・カルザの連撃回数が増えるが、それに比例して一度振るう威力は弱まる。
能力
金色の炎:自身の装備または生物に使える能力。
イシュテン・カルザに使用時:剣が光り威力が上昇し、振るうたびにティペリウスの幻影が現れ同じ行動を繰り返して消える(同時攻撃)。
サイコロに使用時:サイコロを金色の炎で焼き、サイコロを1から20までの数字が書かれた黒色に金色の輪郭を帯びた正二十面体の形に変化させる。
生物に使用時:生物を炎で焼き尽くすことでも使用できる。主に判決直後に死刑を執行する際に使用し、死刑囚の体を丸ごと燃やして灰にする。最低でもティペリウスの配下程度はこれに耐えられるという。
ガイウス・ティベリウスの側近としては代表的な4人がおり、番人アントニア、機械要塞アイアンフォートレス、その他2名が存在する。
アントニア(本名セルウィリウス)
性別:女性
種族:人類
所属:ザロス・カダル
異名:アントニア卿、番人
「私はインペラトル様の護衛であり、その忠臣、アントニアです。天秤の裁きを受けたくないなら、その方 أمامで無駄なことはしない方がいいでしょう。」
-例えセリフ1
「ザロス・カダルではザロス・カダルの法に従え。」
-例えセリフ2
「ザロス・カダルで私の監視網を逃れられる者はどこにもいない、それはあなたも同じよ、天極のリシア。」
-例えセリフ3
単槍を武器に使うガイウス・ティベリウスの側近であり、ザロス・カダルの番人。非常に強力で、ザロス・カダル内の全てを監視できる特別な能力を生まれながらに持っている。ガイウス・ティベリウスを昔から世話してきた親のような存在でもあり、ガイウス・ティベリウスが自分を本名で呼ぶことを許した数少ない人物でもある。
戦闘時
アウグスティアの番人、アントニア
特徴:速度に比例してダメージ量増加
固有ギミック:
1 後方のティペリウスの手の上でサイコロ2つが現れ数字が出て、数字が高い方が先攻を取り与えるダメージ増加
2 度々自身に絶対回避状態を付与し、そのターンの固定ダメージと究極技を含む全ての攻撃を回避
3 絶対回避状態で受けた攻撃回数1回につき究極技
ゲージ5%(一つずつチャージする形式の場合6個基準で累積5回ごとに1個ずつ)増加
アイアンフォートレス
重装甲で作られた人間型機械。ガイウス・ティベリウスの側近であり、ザロス・カダルの先鋒将。高い知性を持ち、ザロス・カダルの守護のために作られた機械兵器である。同じ目的で作られたセンチネルの中でも特別な存在であり、特異的にガイウス・ティベリウスの側近であるという点がある。口調は硬く機械的だが、アントニアとは仲が良く、同じセンチネルたちを大切な仲間として扱う。
リシア・フォン・アルテア(Licia von Althea)
性別:女性
種族:人間
所属:総司令部 - 特殊作戦司令部
役職:特殊作戦司令部司令官
異名:天極のリシア
リシア・フォン・アルテアは総司令部の部署である特殊作戦司令部の司令官である。異名は天極のリシア。冷静な性格で、特殊作戦司令部の司令官らしく 엄청난戦闘力と知性を保有している。専用装備であるセラフブレードとアストラリベリスを所有している。
[大まかなストーリー]
大まかに首都星の特殊作戦司令部で勤務中、フォマルハウトとの対面で装備を贈られる。その後作戦指揮が終わって休息しようとした途中、ワープドライブの突然の誤作動でフォマルハウトに贈られた装備と共にアストリウス辺境のルビエルに落伍してしまう。この装備について説明すらできなかったリシアは、戻る方法について悩んでいたところレヴィアタンたちが現れ、とりあえず死ぬよりはマシだろうという気持ちでその装備を使い生き延び、その過程で様々な苦難を経験しながら首都星に戻るストーリー?
装備
神殺しの剣 - セラフブレード
コードネーム:XSB_KERAUNOS
神兵器「ゼウス」の武装体系と技術力の一部を逆設計し、一部的にでも復元した戦術兵器。リシアのためだけに特殊設計された生体&エネルギー共鳴型ブレードであり、単純な近接武器ではなく使用者の感情または意志とリアルタイムで同期する特性を持つ。出力によっても威力は決定され、低い出力では解放形態の使用は不可。基本形態と解放形態、二つの形態が存在している。
[基本形態]
SF的なブロードソードの形態を呈する。
特殊な技術はない。
EMPを無視でき、攻撃を受けた敵に感電効果を与える。
この時は感情によって威力が決定され、怒りの際はブレードの色が赤く変わり、威力と速度が大きく増幅される。
剣は折れたり損傷しても数秒内に融合するなどして自己修復する。
[解放形態]
エネルギーブレードの形態をとり、二つに分裂して両手に持つことができる。
ステラ・スピアのエネルギーを利用するため、エネルギーは事実上無限であり、放電されない。
解放形態のセラフブレードはリシアの意志、そして生命そのものと同期し、この状態のリシアは黄金色の輝く目を持ち、話す時にエコー効果が入り、声が二重に聞こえるまるで神的な存在のような感じを与える。
自己修復能力が大幅に増幅され、壊れたらすぐに修復されるなどの様子を見せる。
EMPを無視でき、EMP感知時に周囲に強力な電気を放出し、機械装置を負荷させたり感電などの物理的ダメージを与える。
剣で斬った跡にはしばらくの間、黄金色の光る残像が残る。
剣はリシアの意志、生命と同期したという説明のように、彼女の意志によって威力と速度が決定され、意志が強いか生命が危篤な時のみ解放される強力な特殊能力なども所有している。
-解放形態の能力-
(参考:セラフブレードは双剣であるため、一部能力を除けばそれぞれの剣で一度に二つの能力を発動することも可能)
クロスバインド:前方十字状に斬りつけ、被撃対象を数秒間感電及び麻痺させる。意志が強くなるほど攻撃範囲及び能力持続時間が延長される。
???:周囲360度を敵味方識別なく斬りつけ、クロスバインドとは異なり状態異常より破壊力に集中した能力。意志が強くなるほど範囲と速度が増幅される。
???:セラフブレードを地面に突き刺すなどの行動で発動できる能力。周囲に強力な電場を発生させ、一種の保護膜の役割を果たし、使用者は内部でエネルギーを充電できる。
-その他何やかんや-
天極の翼 - アストラリベリス
コードネーム:COVENANT(契約、天極形態限定)
神兵器「ゼウス」の機動体系と技術力の一部を逆設計し、一部的にでも復元した装備。リシアのためだけに設計された反重力飛行装備で、鋭い形状の翼がコアを中心に3対存在する。一種の飛行手段であると同時に戦術&機動型兵器であり、セラフブレードのように単純な飛行装備ではなく、使用者の装備に対する学習度によってさらに強くなる方式であり、そのため内部装置が脳と接続されておりリシアの唯一の弱点でもある。セラフブレードとも連動し、ブレードの形態によってこちらも形態が変更される。ブレードと同様に基本形態と解放形態、それ以上の段階である天極形態も存在する。
[一般形態]
普段の形態であり、外見は前述の通り。エネルギーを消費し、エネルギーを全て消費した場合は放電されて使用不可能になる。攻撃能力はほとんどなく、移動手段に近い状態。
セラフブレードと異なり自己修復能力は搭載されていない。
一般的な速度で飛行でき、速度は出力によって決定される。速度が速くなるほど出力が高くなるためエネルギーも早く消費する。出力が特定以上になると速度に加速が付く特性を得る。
翼が鋭利なため凶器としても機能しうるが、セラフブレードより威力は劣る方である。
[解放形態]
セラフブレードの解放形態時に同時に展開される形態。光り輝く外見であり、セラフブレードのようにステラ・スピアからエネルギーを受け取り、事実上エネルギーは無限であり放電されない。翼の形態が細分化されパーツに分かれるが、逆に耐久性は著しく上がる。
脳と接続された装置のおかげで思考で能力を発動できるという特性があるが、発動中に被弾した場合、普段より倍の強力なダメージを受けるという致命的な短所が存在する。
自己修復能力を持つが、効果的な方ではない。
非常に速い速度で飛行でき、速度は出力によって決定される。一般形態と異なり、出力によって加速が付く機能は消えた。
翼のパーツを分離でき、自由自在には操れないが方向を調整でき、特定距離以上移動すると自動的に復帰する。
能力は以下の通り。
パーツは移動し線で構成された電場を残し(復帰時を除く)、電場を爆破させて周囲に電撃ダメージを与えることができる。
緊急復帰命令を下し、距離に関係なく即座に復帰させることが可能。ただしこの時は耐久性が著しく低下し、ダメージに非常に弱い。
飛行するパーツをドローン形態に変化させ、攻撃機として使用できる。電気で構成された弾丸またはレーザーを発射する。
弾丸:物理的な装備に対する貫通力と破壊力に優れるが、エネルギー型装備に弱い。
レーザー:エネルギー型装備に対する強力な貫通力を持つが、物理的な装備を貫通できない。
この時は自動的に復帰せず、復帰命令を下さないと復帰しない。
上記能力の応用として、ドローン型パーツに自身の視界を同期させ、偵察用としても使用できる。この時は隠蔽場を使用しパーツの位置を隠すが、隠蔽状態のパーツは攻撃できず速度も低下するというリスクが存在する。
[天極形態]
ウラノスとの戦闘で覚醒した形態であり、セラフブレード&アストラリベリスの真の姿。
セラフブレードおよびアストラリベリスが黄金色に輝き、この状態のリシアは黄金色の輝く目を持ち、話す時にエコー効果が入り、声が二重に聞こえるまるで神的な存在のような感じを与える。
[天極 - セラフブレード]
範囲と威力が極大化され、艦船すら豆腐のように斬り捨て、神兵器レベルのエネルギー幕を完全に貫通するほどの貫通力に優れ、一般人の目には見えないレベルの 엄청난攻撃速度を誇る。
雷神の怒り:神兵ゼウスの能力であり、リシアの意志が強くなった時に発動される能力。セラフブレードの威力及び速度が最大300%まで上昇し、極めて強力になる。
(大まかな審判関連の名前):神兵ゼウスの能力の一つ。セラフブレードの幻影を作り出す。幻影はセラフブレードの行動を模倣し、能力も同様に発動する様子を見せる。幻影の威力はその数が多くなるほど弱まるが、出力を強制的に増幅することでこれを相殺できる。
*ティタノマキア*:神兵ゼウスの能力の一つであり、セラフブレードの究極技。セラフブレードとアストラリベリスのエネルギーを全て集め、長い時間充電し(充電期間中は防御が非常に脆弱になる)、その後集めたエネルギーをオーバークロックさせて発射し、惑星すら破壊するレベルのエネルギー奔流を起こす。威力は驚異的だが、エネルギーを極限まで集めて使用するという点から、使用直後に使用者は意識を失い、最低数日から数週間昏睡状態に陥る。
[天極 - アストラリベリス]
速度が極大化され、最大亜光速で飛行できるようになり、自身でエネルギーを生産すると同時にステラ・スピアから引き寄せたエネルギーまで合わせ、事実上無限動力に近い特性を見せる。出力に関係なく速度の調整が可能であり、条件付き超空間跳躍も可能。
やはり脳と接続された装置のおかげで思考で能力を発動できるという特性があるが、発動中は電気エネルギーで構成された黄金色の保護膜が現れリシアを保護する。
翼のパーツを分離でき、パーツは本体と同様に最大亜光速で飛行できるようになり、以前とは異なり自由自在に操れるようになり、より戦略的に使用できるようになる。
飛行するパーツをドローン形態に変化させ、攻撃機または防御機として使用できる。装備は以下の通り。
神の弾丸:神兵ゼウスの能力の一つ。 엄청난数の弾丸を高速で発射可能であり、物理的な装備を瞬時に粉砕するレベルの威力。エネルギー型装備に対してもある程度の破壊力を発揮できる。
再臨者の炎(レーザー):神兵ゼウスの能力の一つ。巨大な黄金色のレーザーを発射可能。装備を即座に粉砕するレベルで強力だが、チャージ速度が遅いという短所がある。代わりに範囲が広く、エネルギー、物理に関係なく同一のダメージを与える。
聖者の防壁(防御用):神兵ゼウスの能力の一つ。黄金色のエネルギー壁を展開可能であり、範囲がかなり広い。ウラノスの通常攻撃を防ぐほど硬い。
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