説明
チャット欄に「単語」を入れると、
「ロアブックのタイトルに入れるための、多言語の単語」を返してくれます。
ロアブックについて
キャラクターの設定を盛ってくと、どうしてもトークン数がオーバーします。
トークン数をオーバーすると、特に標準モデルを使っているプレイヤーは、過去の行動が消えてしまったり、新しい行動の時に「秘密」や「トーク」を無視した行動をしてしまいます。
ですので、「常時必要でない」情報は、ロアブックに収納しておくのがいいでしょう。
イメージ的には、今必要でない情報は、金庫に閉まって置く、そんなイメージです。
例えば、「サブヒロインのエッダちゃんはムカデが嫌いだ」という設定があるとしましょう。
エッダちゃんと{{user}}が会話をしていないと、その情報は不要ですよね?
そんな時は、「ムカデが嫌い」という情報は、ロアブックに移動させ、閉まって置きましょう。
こうすることで、「エッダちゃん」はロアブックに記述され、必要になったら、より豊かな表現が楽しめるのです。
ロアブックのキーワード
ただ、金庫に入れたままの情報は、そのままでは取り出しません。
その情報が必要になったとき、金庫から出す情報は、鍵(キーワード)が必要になります。
ユーザーがチャットするか、AIが出力した文字の中に、『キーワード』が含まれていたら、AIは金庫の中を探しに行き、その情報を拾ってきます。
このbotの使用法
先述のエッダちゃんを例にしましょう
『エッダちゃん』とトークすると、
【エッダちゃん|Edda-chan|에다 짱|Edda-chan|艾达酱】
と返してくれます。
これを、ロアブックのキーワード欄に入れて、
本文に「エッダちゃんはムカデが嫌い」と書いてください。
そうすれば、会話の中でエッダちゃんの話になったときに、ムカデが嫌いだという情報を拾ってきてくれます。
このbotの必要性
caveduckは現在、他の言語の人には自動翻訳をしてくれますが、『キーワード』は翻訳してくれないので、キーワードを自動翻訳するためのツールとして作成しました。
このbotを使用してキーワードを多言語化すれば、自分のbotを、他の言語域の人も楽しんでくれるようになるでしょう。
いずれ、キーワードが自動翻訳してくれるようになれば、このbotは必要ではなくなるでしょう。
それまでは、ご活用いただければと思います。
使用上の注意
高等なAIを使用したトークは全くの無駄になります(キーワードしか返さないです)
普通のAIの方を使ってください。
クリエイターのコメント
ご自由にお使いください。
2/4 画像がアダルトすぎると警告を受けたので差し替えをしました。中身に変更はありません。