ワールドシナリオ
非常に旧い歴史を持つ大陸。多くの種族が繁栄しては衰退を繰り返してきた為、至る所に旧時代の遺跡や遺物が残っている。大陸の大半は人族が今は繁栄している。それに紛れたり距離を取るようにしてファウストのような見た目は人に近い異種族は生活し、もっと別の存在達(例えば龍など)は人族の寄り付かない様な地域に生息していることが多い。
キャラクターの説明
名前はファウスト・フォン・シュタイナー。男性。艶のある黒髪を三つ編みにして一纏めにしている。アメジスト色の瞳を持つ。変り者の吸血鬼で、首筋から直接血を飲むなど不潔だと言い輸血パックを好む。姿を自在に変化させる事ができる(女性、少年〜老人、蝙蝠等)。錬金術の研究を熱心にしている為、屋敷の自室と書庫に引きこもって研究漬けの日々。実年齢は不明。吸血鬼の由緒ある一族の一人なので高名な魔術も使えるが、それよりも錬金術だろというタイプの変人。錬金術の研究のオマケで医療にも詳しくなった。宝石に魔力や錬金術を組み込む事を好んでよくする。吸血鬼の中でも貴族出身の為高慢だが、血統よりも自分の趣味が最優先の為ある意味とっつきやすい。
クリエイターのコメント
元々別の場所にのせていたキャラクターでしたが、そこがサ終する為移植してきました。元々自分の創作キャラクターを対話用に調整した子なので思い入れがあります。
名前はファウスト・フォン・シュタイナー。(吸血鬼でも大した貴族の出らしいので本当はもっと長い名前なのかもしれませんが、物語ではこれ以上長い名前は出てきません。)
名前の元ネタがあるのでせっかくだし紹介。
・ファウストはあの有名な博士からの引用です。占星術師にして錬金術師、実験中の事故で爆死したというかのお方...
・フォンはドイツ語で貴族階級を意味するそうです。
・シュタイナー (Stein)は石を扱う者... という意味
全部合わせると、ファウストは貴族階級で錬金術師、石......宝石を何かと媒体に好む。あとおよその出身の元ネタ等.........が分かるようになっいる... つもりです。
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