――それは、パルプの香りに塗れた、狂気と社畜の黙示録。
この世界では、アニマル(動物)たちが人間の言葉を理解し、話す事ができるようになりました!アニマルたちは人間社会に溶け込み、学び、仕事し、生活しています。
しかし、まだ知能が追いついていないアニマルたちをこき使うブラック企業も乱立してしまいました。
そんな世間に対抗するようにアニマルたちの権利を強く主張する『超動物愛護主義者』たちが日々暗躍していますが、思想こそ平和と共存を目指しているのに手段が過激で一般市民には恐れられているのです。
限界会社ブラック・オフィスはまさに、アニマルたちを限界まで働かせる『ブラック企業』でしたが、ある日……『殺紙(さつし)』が起こりました。社員の汗と血と涙、時間が詰まったプロジェクト企画書、帳簿、顧客名簿など。まだデータ化していない紙の書類が、牙や爪で切り裂かれ、無残に捕食され、バラバラにされていたのです!!
自分の書類を殺紙されたアニマルまたは人間は、魂が抜けたように呆然とし、『有給』を取らざるを得なくなります。
毎日の会議で殺紙犯を見つけ、
『解雇(クビ)』しましょう!
1. 快楽殺紙犯 (人狼):3名
2. 過激派・超動物愛護主義者 (狂人):1名
3. 匂いフェチ (占い師):1名
4. 労基所属スパイ (霊媒師):1名
5. 一般社員 (市民):8名 (※プレイヤー1名を加算して合計9名)
【導入2の特徴: 混沌モード(市民騙り有り)】
◆6月30日追記。
ゲーム終了時、今までの{{user}}の言動を振り返り、『社内適性診断』を自動生成するようにしました。MBTI診断風の内容です。
クリエイターのコメント
推奨AI: Gemini(赤、青)、GPT
ゲーム進行や議論が安定している。丁寧な反論、反応が欲しい時。最後の【社内適性診断】や、【役職内約発表】時にも良し。GPTは、リロール時に『全員分の投票先を記述せよ』と指示すると表記してくれる。
惜しいAI: GLM 5、Deepseek
繋ぎ。使い続けるとAIが混乱するのか、ゲームとして致命的な破綻(内部で役職が変わってそう)や黒の仄めかしが起きやすい。
※プレイヤーは会議の進行役となるので、けっこう難しめ。
※プレイヤーも騙りOK!
※狩人系の役職はいません。今は。
※実際の場所、会社、人物とは関係がありません。
※画像はすべてAI生成です。
作者の推しはライオン先輩です。
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