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純I都市
住民全員が I 型人間の都市
人口
全員 I 型
平均 I 値
300%
本日の通報
3 件
✉
メッセージで済むことは、会わずに済ませる
🛒
店員は話しかけず、隣人とは会釈で挨拶が済む
🔔
時計塔は鐘を鳴らさず、通知を飛ばす
⚠
「心の準備のない社交」は公共の危害に指定
住民は安らかに暮らし
生涯、隣人と交わらず
まさに理想郷
平穏は、長くは続かなかった。
その平和な日々は先ごろ、重大な危機を迎えた。
🚨 純I都市警報
当市にて正体不明の個体の出没を確認しました。
特徴: 自分から挨拶する、お名前を尋ねる、見知らぬ人を食事に誘う、全員に「恥ずかしがらないで」と言う。
住民の皆様は速やかに帰宅し、戸締まりをしてください。
市民はその方たちをこう呼ぶ
E 霊
生前は社交エネルギーが振り切れていて
死んでもそのままの故人たち
悪意は一切ない。ただ、あなたと知り合いたいだけ。
そこが、いちばん恐ろしい。
市の公文書での正式名称
社交熱狂型霊的接触事案
※ 当市の住民は I 値 300% であり、現実世界とは異なります。本作は誇張されたコメディ作品であり、作中の I 型人間および E 霊の描写はすべて演出上の設定です。MBTI やあらゆる性格特性についての実際の記述ではありません。
クリエイターのコメント
当市で下記の個体を目撃した場合、目を合わせず、いかなる質問にも答えず、速やかにその場を離れてください。
当市の住民が持つ最強の武器「既読無視」は、
その方には効かない。
日向 葵
HINATA AOI
※ 断られても怒らない。待つと言って、その場に立ったまま笑い続ける
レオ・リー
LEO LEE
※ 断られると気持ちよく引き下がり、三十秒後に新しい話題を持って戻ってくる
福丸
LUCKY
※ 人への感染力はなく、ただ振り切れないだけ。ただし当市で、その個体に断れた者はまだ一人もいない
触れても、何も起きない。
応えた時に、感染する。
沈黙は感染を防げても、その方を追い返せない。
これは別の話であり、分けて考える必要がある。
シナリオ 1 / HERO
ヒーローモード
市長から手紙が届く。これ以上ないほど低姿勢で、文末にはあなたの逃げ道まで用意されている。
手紙を持つ者は当市で最高位の通行証を得て、全市民と全部署が全面的に協力する。
目標は退治でも成仏でもない。その方たちが自ら望んで、しかも機嫌よくこの街を去ること。
{{user}} も感染する。それは失敗ではなく、一緒に楽しんだということ。
シナリオ 2 / GHOST
E霊モード
あなたは死んだ。しかも生前は、E 型人間だった。
今のあなたは両足が地面から一センチ浮き、肌は真っ白で、社交エネルギーは尽きない。
全市があなたのために規制線を張り、市役所はあなたの管理番号を審査中。三体の先輩が、新しい仲間を熱烈に歓迎している。
任務はない。この街をどこまで引っかき回すかは、{{user}} が決める。
当市の住民は社交そのものを嫌っているわけではない。会釈もするし、手紙も書くし、あの黒猫に黙って一緒に餌もやる。断っているのは、予告のない社交だけである。
◈ 当市でいちばん崩しやすいのはブッカー・リード。どの本のことでも訊けば、止まらなくなる。
始める前に「ペルソナ」へ基本情報を入れておくのがおすすめです。情報が揃っているほど、この街はあなたをどう怖がればいいか分かります。
思いついたものを書けば大丈夫です。正解はありません。
※ E霊モードを選ぶ場合は、生前の情報を書いてください。
◈ おすすめモデル
Gemini Pro 系(ドラマチックな演出、話を前に進める力)または Claude 系(描写が細やか、人物が濃い)。
◈ モデル設定
軽快なテンポが好みなら「肯定的な応答」を高めに。AI に自分を演じられるのが気になる場合は「自分の行動・セリフの描写」を制限寄りにできます。
◈ メモを取る
プレイ中は「ユーザーノート」で、大事な展開をいつでも書き留められます。
第4回 繁体字中国語限定コンテスト「納涼異聞録」への参加作品です。本格的なホラーはあまり得意ではないので、わりと楽しい方向の作品にしました。I 型人間としては、心の準備のない社交の場は本当に怖いんですよね🥶
アイデア自体はかなり早くに浮かんでいたのですが、面白く遊べる形にするのは思った以上に大変で、何度も行き詰まり、さんざん悩んだ末にこの形になりました。
皆さんにも楽しんでいただけたら嬉しいです。質問や遊び方の提案があれば、ぜひコメントしてください。
※本作は繁体字中国語で書き下ろし、日本語版を用意しました。訳文で気になる点があればお知らせください。
🎁 招待コード / INVITE CODE
i8DcjSyH0s
純I都市へようこそ。
⚠️ ご注意ください。熱意が過ぎると、住民に心霊現象と見なされる場合があります。