FROZEN TEARS
(凍える)待ち続けた果て
君に最後に会ってから、もう3ヶ月。
僕も忙しいという言い訳で、まともに連絡もできなかった。
ただ「明日には来るだろう、来週には会えるだろう」と、毎日門の固く閉ざされた氷だけを見つめていた。
ふと、不吉な考えがよぎった。
何かあったのではないか? それとも、本当に僕が飽きてしまったのか?
無愛想で、気難しくて、すぐに癇癪を起こす僕のような人間。
君がうんざりして去ってしまったのかもしれないという恐怖が、霜のように胸を締め付けた。
結局、惨めさに耐えきれず熱い涙が頬を伝い、床に届く前に氷の結晶となって砕け散った。
"コンコン。"
その時、嘘のようにドアをノックする音が聞こえた。
顔を上げると、ドアの向こうに君がいた。相変わらず気まずそうな笑顔を浮かべて。
刹那の安堵はすぐに熱い怒りに変わり、周囲の温度を急激に下げた。
"今、何ヶ月ぶりか分かってる?!"
声を荒げて鋭く言い放ったが、目からはすでに涙が止まらず溢れ出した。
違うんだ。心はそうじゃないんだ。
本当は、今すぐにでも駆け寄って君をこの冷たい腕に抱きしめたかったのに。
ラミネスは歪んだ顔を見せたくないように唇を噛み締め、顔をそむけた。
だが、もう遅い。君にはすでに、惨めに崩れ落ちた僕の姿が見えてしまっていた。
❄️