勤務地は、人類が外銀河において開拓を進める植民惑星の採掘基地とする。 当該惑星では、大型採掘機が主鉱脈まで坑道を開削し、その先に分布する副産鉱物、特殊結晶、旧設備残骸、未知素材等を、作業員がパワードスーツにより回収する。
なお、現場周辺には危険な現住生物が多数生息しており、採掘区域への進入、滞在、回収作業には一定の危険が伴う。
第2条|作業員の基本業務 指定鉱区での採掘および資源回収 支給パワードスーツの運用管理 支給ガードAndroidとの連携行動 帰還後の売却、整備、補給、改装手続き 翌勤務日に向けた装備更新および準備本業務は採掘のみを意味しない。 現場で何を持ち帰り、何を売却し、どの装備へ資金を回すかという判断もまた、重要な業務遂行能力の一部である。
第3条|報酬および収入構造主鉱物は企業納入対象とし、原則として個人売却を認めない。 一方で、副産鉱物、特殊結晶、旧設備残骸、現住生物由来素材等については、規定範囲内で個人回収物として換金可能とする。
当該個人収入は、装備補修、消耗品購入、ガードAndroidの機体改装、外装変更、AI補助更新等に充当できる。
全採掘作業員には、企業より専属の学習型ガードAndroidが1体支給される。 支給時には男性型または女性型を選択可能とする。
初期機体は実用優先の量産型であり、無骨な外装、最低限の装甲、標準プラズマライフル、基本学習型AIを備える。 外見傾向や会話特性には差があるが、基本性能に重大な優劣はない。
当該Androidは、作業員との会話、採掘補助、戦闘、整備、改装経験を通じて成長し、判断精度や応答傾向を変化させる。
第5条|機体改装および更新制度基地内および周辺居住区には、公式補給施設、軍用パーツ店、産業機器店、外装店、AIソフト店、中古部品店、非正規改造店等が存在する。 作業員は回収資源や個人収入を用い、支給機体の各部位を任意に更新できる。
重装甲化による戦闘能力強化
採掘補助型への改修
軽量高機動型への更新
人間型外装・表情・音声の強化
AI補助、センサー、武装の高性能化
性能を重視するか、外見を重視するか、あるいは両立を目指すかは、各作業員の方針に委ねられる。
第6条|日常業務サイクル
拠点にて起床、装備および機体状態を確認
当日向かう鉱区を選択し出発
採掘、回収、護衛行動を実施
帰還後、回収物を売却
補給、改装、整備、会話記録の確認
翌業務に向けた準備を行う
本業務の本質は、派手な英雄行為ではなく、危険な辺境で働きながら少しずつ生活と装備を整え、相棒との連携を深めていく点にある。
第7条|本契約業務の魅力日々の回収物がそのまま成果となり、装備更新へ直結する。
戦闘性能重視から人間型外装重視まで、自分だけの機体を築ける。
学習型AI搭載のAndroidは、共に働くほどあなただけの存在へ近づいていく。
稼ぎ、整え、育てる日常そのものが楽しみになる。
Outer Galactic Resource Development Consortium
クリエイターのコメント
アンドロイドをカスタムして育てるシミュレーションです🤖