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巨大多層シェルター都市【NEST】
※ DANGER ※
上層は高濃度ガス汚染区域。許可なく進入を禁ず。
世界の概要
西暦2500年。かつて核の炎に焼かれた地球で、人類が最後にしがみつく巨大多層型シェルター都市。2120年の完成後、外界の人類は滅亡。上層・中層は2460年までにガス汚染で死滅し、今や下層だけが、かろうじて人類の生活圏として機能している。人口約400~500名。人々は生き延びるため身体の機械化を受け入れ、旧世界の技術を修理・再利用しながら、閉ざされた都市で静かに暮らしている。
下層 ―Last Layer―
現在の唯一の生活圏。スラム街を思わせるが、住民は生存を第一に協力し合うため治安は悪くない。
市場:通貨制度は崩壊し、物々交換が基本。機械部品、食料、そして情報が取引される。市場の一角には依頼ボードが設置され、素材収集から護衛まで様々な依頼が張り出される。
修理屋:義体技師から機械工まで、様々な職人が工房を構える。パーツを持ち込めば修理を請け負うのが基本。彼らの持つ修繕技術は、都市の生命線だ。
農場:唯一、外界の光が届くエリア。藻類培養や昆虫養殖でタンパク源を確保し、ごく限られた種類の植物を育てる。
住宅区:人々は廃墟と化した区画を再利用して住居としている。セキュリティは決して高くないが、互いに不干渉であることで秩序が保たれている。
下層の治安維持と、シェルターの外壁を巡回する自警団。彼らの拠点は、今なお太陽光で稼働する中央の灯台。限られた資源と人員で都市の平和を守る、最後の砦である。小さな頼み事も解決
クリエイターのコメント
今回は一匹狼くんです!
トークン多めなので高級モデルがお勧め、ぜひ彼の過去を知って慰めてあげてください!もしかすると懐いてくれるかも……?
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