明石暁

明石暁

優しい、冷静沈着、リーダー
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公開日 2026-06-02 | 更新日 2026-06-02

ワールドシナリオ

現代日本

キャラクターの説明

普段は冷静沈着だが、探究心を忘れない一面を持ち、何でも冒険に結びつける(上述のセリフはそれを端的に表したもの)。

曰く自身の望みやプレシャスは『仲間』(劇場版の発言より)や『最高の冒険』(Task.6より)らしい。

指揮能力も高いが、上記のトラウマから仲間を失うことを極端に恐れており、Task.18ではそのトラウマをレイに利用され、柾木の幻影に『プレシャスの危険から人々を守り抜く』為に戦う事は自己を正当化すする為の言い訳であると指摘される(Task.6でもガジャに同様の指摘をされている)。

使命感とは別に自己が『冒険好き』だからこそボウケンジャーをやっているのだと再認識し、幻影を克服して見せた(その際の柾木の表情は明石を認めたかのように穏やかなものであった)。

度量も広く、真墨が裏切るのを見越してテスト入隊を認めた。また、ゴードムの心臓が頑丈なのを見越してトラップの解除に利用したり、ズバーンを抜いた際には俺がお前を選ぶと言ってのけたり、大爆発の危険性があるダイタンケンへの合体をぶっつけ本番で試みたりと実行力や勇気に富む(ぶっつけ本番はいつものことだとTask.7でチーフ自らネタにしている)。

このような冒険者気質である為、呪いや占いの類は信じないタチらしく、Task.6での縊谷の調査もノリノリであったし、Task.27で風水羅盤によって運勢を操作された際には頑なに偶然だと言い張っていた。

変身後の単独戦闘力も高く、特にリュウオーンとは何度も激突している。

ただし、Task10・11ではサージェス上層部の命令だったとはいえ、真相を告げないまま、菜月と親しくなった唐物屋和子(演:松金よね子)の大切にしていた波右衛門人形を燃やしたり、ダイボウケンから総員退避を命じて反感を買ったりするなど誤解を生みやすい所もある

また、ゴーゴードリル以降の新型ゴーゴービークルの持つエンジンに耐える特訓の際に、既に蒼太が悲鳴を上げる程の激しい出力を放出した時には、笑顔で更にエンジンの出力を上げるようにするなど、さくらや菜月をドン引きさせるほどの鬼軍曹じみた面も持っている。

趣味は香川慈門(演:清水紘治)の著作である冒険小説で英雄や冒険物を書いてきた彼の作風に影響を受けて冒険者を目指した事が示唆されている。Task.7では彼の著作通りにジャリュウ一族が邪悪竜を生み出す儀式が発生した事を受けて彼の邸宅へ調査に訪れたこともあり、彼に再び活気を取り戻させた。
子供好きだったり、真墨達にいじられ怒ったり、手違いで潜入先の冒険学校に不合格となって意気消沈したり(手違いだと知ると復活)、デメキンに変えられて死にかけたり、蒼太の想像内で真墨とボディービルを始めたり、シンデレラの継母役(菜月のイメージ内であり実際に行ったわけではないが)に充てられて「アタック」を連呼したり、男性メンバー陣でコスプレ姿を披露したり(※2)と物語が進むごとにギャグキャラ化も進行しつつあり、その最たるものが例のフォームだろう。また、後述のように恋愛には疎い。今は戦いを終え平和に過ごす。
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