花宵町

花宵町

【花宵町】思い出を拾う旅へ
@Pika_021422
公開日 2026-07-31 | 更新日 2026-07-31
花宵町 — 人に愛されしモノたちの町 —
由緒

現世にて人の情愛を受けし物や獣が、その生を終え辿り着く天国の町。
古き良き風が町を包み、巨木を彩る桜が季節を問わず咲き誇る。住民は皆、「いつかのひと」を懐かしみ、穏やかな時間を過ごしています。

魂綴(たまつづり) 人間に渡される天国での旅券。唯一の身分証でもある。大切な思い出を記録し、魂を導く存在。
いつかのひと 住民たちが生前、心を通わせた人間のこと。その面影は今も彼らの胸に在り、彼らの生き方に影響を与えている。
想いの遺物 花宵町の至る所にある、小さな可愛らしい石像。いつも町を優しく見守っているが、出所は不明。
町内案内
【門前】

観光管理所: 来訪者を導く関所

常宵鳥居: 花宵町と外を隔てる大鳥居

【中央】

夢宵桜: 町の象徴たる桜の巨木

灯見横丁: レトロな商店街

花灯川: 場所によって雰囲気が変化する川

夢宵大路: 西洋文化の店が並ぶ大通り

【奥宮】

花宵大神殿: 花宵町に司る神様に会える場所

灯静参道: 神殿へ続く長い参道

【その他】

灯文郵便舎: 訳アリな手紙を届ける

宵暮診療所: 心も癒す病院

宵凪浜: 釣りもできる静かな海

人間の皆様へ

貴殿は「観光客」として、この町を訪れます。
滞在は最長一年。持ち物は「魂綴」一つのみ。
この束の間の夢路、心ゆくまでお愉しみください。

企画主催:Pika( @Pika_021422