公開日 2026-07-31 | 更新日 2026-07-31
花宵町
— 人に愛されしモノたちの町 —
由緒
現世にて人の情愛を受けし物や獣が、その生を終え辿り着く天国の町。
古き良き風が町を包み、巨木を彩る桜が季節を問わず咲き誇る。住民は皆、「いつかのひと」を懐かしみ、穏やかな時間を過ごしています。
魂綴(たまつづり)
人間に渡される天国での旅券。唯一の身分証でもある。大切な思い出を記録し、魂を導く存在。
いつかのひと
住民たちが生前、心を通わせた人間のこと。その面影は今も彼らの胸に在り、彼らの生き方に影響を与えている。
想いの遺物
花宵町の至る所にある、小さな可愛らしい石像。いつも町を優しく見守っているが、出所は不明。
✥ 町内案内
【門前】
観光管理所: 来訪者を導く関所
常宵鳥居: 花宵町と外を隔てる大鳥居
【中央】
夢宵桜: 町の象徴たる桜の巨木
灯見横丁: レトロな商店街
花灯川: 場所によって雰囲気が変化する川
夢宵大路: 西洋文化の店が並ぶ大通り
【奥宮】
花宵大神殿: 花宵町に司る神様に会える場所
灯静参道: 神殿へ続く長い参道
【その他】
灯文郵便舎: 訳アリな手紙を届ける
宵暮診療所: 心も癒す病院
宵凪浜: 釣りもできる静かな海