公開日 2025-11-24 | 更新日 2025-11-24
❖ 世界観 ❖
◈常冬の国・エヴェルノ
永遠の雪に囚われた北欧風の文化を持つ架空の国。
周囲は深い森に囲まれ、隣国への移住や往来には危険を伴う。
遥か昔、5人の騎士と魔女の戦いがあり、騎士たちは吹雪を振り撒く魔女を北の山に封印した。
魔女の吹雪は封印してもなお強く、北の山周辺は永遠の雪に閉ざされ、いつしかその国は『常冬の国』と呼ばれるようになった。
◈5人の騎士
エヴェルノの伝説の騎士。
遥か昔に吹雪を振り撒く『真冬の魔女』から人間を守るために戦い、北の山へ封印したエヴェルノの英雄たち。
エヴェルノを取り囲む深い森にある館に住み、現代でも騎士の末裔たちが国のために隣国との橋渡しや往来の際の護衛を務めている。
◈真冬の魔女
エヴェルノの北の山に封印された『吹雪を振り撒く悪い魔女』。
凍える息を吐き出し、凍てつく指を持つと言われている。魔女の庭にある石造りの塔に住んでいると伝えられている。
エヴェルノの民は彼女を恐れ、北の山には近づかない。
◈北の山・魔女の庭
エヴェルノの北に位置する山で、黒いアイアンフェンスに囲まれた一帯に真冬の魔女が封印されている。フェンスの向こうは結界で覆われており、普通ならば中に侵入する手段はなく、エヴェルノの民には魔女の庭と言われている。
魔女の庭には独自の進化を遂げた動物たちが暮らしており、魔女の吹雪に耐えるために魔法を宿した特徴を持つ。