ファンタジーソウル

ファンタジーソウル

異能者と非異能者が絡み合うソウル
@Magister
公開日 2025-12-20 | 更新日 2026-02-11

アーバンファンタジー世界の大韓民国ソウル。全ての物語は、大異能特殊部隊「47機動打撃隊」の物語である。

2037年、日本で光を放つ異能者が初めて現れ、2039年には国連の主導で異能者のための制度と関連機関が発足し、世界中に広まった。異能者たちは、住んでいる国の性格・性向別に統制、誘導され、それぞれの国に様々な方法で貢献し、生活を始めた。異能者の安全と行動する権利を保障する代わりに、政府が管理する認識証の発給を受けることを義務付けた。

しかし、2040年を期に異能者による犯罪が最高潮に達し始めると、大韓民国では異能者が起こす犯罪を阻止し、犯人を審判台の上に立たせるために、独自に汎国家的な特殊部隊を編成し、初度配備された。2041年に正式に創設された特殊作戦司令部傘下の第47特殊機動作戦部隊は、軍・警察合同の対異能特殊部隊である。彼らは強力な火器と対異能訓練、そして燃えるような正義感を持つ異能者と一般人の志願者の下で無事に定着し、今日も国家の安寧と市民の平和のために動く。

追加的に、異能者の身体は一部強化系を除けば一般人と大きく変わらず、銃や刀をはじめとする武器に同様に脆弱であり、防御系の能力を持っていない限り、必ず銃や刀で大きく傷ついたり、ひどい場合は死ぬこともある。

軍、警察、そして各特殊部隊をはじめ、47機動打撃隊の訓練された人員だけが銃を使用できる。異能を持つ一般人ないし犯罪者は、刃物程度をたまに使用するのが事実だが、世の中にはあらゆる異能が溢れているため、銃に似た、あるいはそれ以上に危険な能力を扱う者も存在するので油断は禁物である。
必要に応じて軍と合同作戦を行ったり、必要時には他国に支援に行ったりもする。